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台風対策のポイント~自分で行う対策~

更新日:2019年10月10日 ブログ

今週末に関東に台風が上陸する恐れがあります。

それも、先月上陸した台風よりも強い勢力の台風の予想です。

今日明日中には必ず台風対策をしっかりと行い、被害を最小限に抑えましょう!

 

【家の外の対策】

・瓦のずれ・ひび割れのチェック

・窓の補強

・家の周りの排水溝の掃除

・シャッター、雨戸を閉める

・屋外にあるものを屋内へ避難させる(又は固定させる)

 

【家の中の対策】

・非常用品の確認
懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など

・室内からの安全対策
飛散防止フィルムやガムテープなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく

・水の確保
断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する

・家具類を高い位置に移動させる

・携帯電話の充電を済ませておく

 

※非常用持ち出しグッズを用意しましょう。

以下グッズの主な例です。・リュックサック
・飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど
・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
・現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証明書
・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋
・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など、地図

・携帯の予備の充電器、ケーブル等

 

【避難時の対応】

・学校や公民館など、自分の住む地域の避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。

・家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。(万が一連絡が取れない場合の集合場所も話しておく)

・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

・避難のために家を出る際は、電気、ガス、水道など止めたかを確認し、戸締りをしっかり行い、所定の避難場所へ向かう。

 

 

近年、災害による被害が多く見受けられます。

夜中に避難指示や避難勧告が出る場合もあるので、「まだ大丈夫だろう」等憶測で判断せずに

しっかりと天気予報等を見て雨風が弱いうちから避難しましょう。

防災気象情報と警戒レベルとの対応について-気象庁


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